
本村 正伍
(もとむら しょうご)
所属団体:
- 日本弁護士連合会
- 札幌弁護士会
対応言語:
- 日本語
- 英語

経歴
札幌市生まれ
6歳~10歳まで中国上海に滞在(上海日本人学校入学)
12歳~15歳までアメリカヴァージニア州に滞在(Hidden Valley Middle School、同High School入学)
創価大学法学部 卒業 平成29年
創価大学法科大学院 修了 令和2年
司法試験合格 令和3年
弁護士登録 令和4年
札幌市内の法律事務所にて執務
独立開業 令和8年
現在に至る
本村総合法律事務所
代表弁護士ご挨拶
私は、弁護士として、三つのモットーを掲げ、日々の業務に取り組んでおります。
一つめは、多種多様な価値観を尊重することです。複雑化した現代社会においては、物事に明確な正解や優劣を見いだせない場面の方が多いと感じています。だからこそ、弁護士としての存在意義は、依頼者の立場から見た「正義」を最大限に守り抜くことにあると考えております。
二つめは、スピード感をもった対応です。
ご相談者・ご依頼者の多くは、精神的に大きな負担を抱えていらっしゃいます。そのような状況にも寄り添えるよう、迅速なレスポンスを含め、依頼者の方との信頼関係の基礎となる対応を決しておろそかにしてはならないと考えております。
三つめは、人生は有限であるという前提に基づいて行動することです。
「メメント・モリ」という言葉が示すとおり、「人はいつか必ず死ぬ」という事実を常に意識しています。人生が有限であるからこそ、目の前の問題に誠実に向き合い、一つ一つの選択を後悔のないものにしていくことが重要であると考えております。
弁護士として関与できる時間や範囲には限りがありますし、人の人生には、いかなる努力をもってしてもコントロールできない出来事も存在します。その前提に立った上で、常に最善を尽くし、依頼者の皆さまにとって最良の結果を目指して、全力で伴走いたします。
ここまで当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございました。どのようなことでも構いませんので、まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

